□■税金について調べたい時は
国の制度は不親切すぎる
私は実のところ、結婚して子供が出来るまで税金はもとより、暮らしていく中での健康保険の仕組みや、給料明細の詳しい見方(何がかかれているか)などに、無頓着なほうでした。しかし仕事を辞めた途端、まず今まで会社の給料から自動的に差し引かれていた国民年金の支払いをしなくてはならなくなったり、失業手当の手続きをしたり、また、子供が生まれると、今度は出産一時金、手当て金の申請手続きなど…。
本当に手続きが大変でした。また、制度を理解するのにも苦労しました。
そして出産一時金などの手当ては、こちらから申請しないともらえないなどと、国の制度は本当に不親切なものが多いと改めて感じました。
現在は持ち家となったため、毎年固定資産税と自動車を所得したので、自動車税を支払っています。
固定資産税に関しては、私達が建築した時期は、家を建ててから当初3年間は、半額の支払いで良く大変ありがたかったです。
また、住宅ローン控除というものがあり、毎年年度末にいくらかお金が戻ってくるのでこれも助かっています。
そして恥ずかしながら、去年初めて自分の車を所有しました。それまでは、主人の車だけだったことと、私自身もペーパードライバーだったため、車に関しての知識はゼロでした。
しかし自分の車を所有し、軽自動車と普通車の税金の違いや車保険を安くする方法など、色々なことが分かってきました。
まだまだ税金や国の法律については分からないことだらけです。
日本の法律は本当に国民のことを思って作ってくれてないものが多いと感じています。